ヨシノさんがジェンダークリニック運営委員会に出席した際の報告をまとめたページです。
ジェンダークリニック運営委員会(形成外科、精神科、看護士、産婦人科、泌尿器科除く)は意思決定機関ではなく、あからさまに連携も不足していた。同席した部長精神科部長が運営委員会のトップだったが、最後に一度口を開いただけだった。
情報の共有ができておらず、一連の経緯が周知されていないという印象を受けた。
@医療ミスの可能性はいっさい認めず、セカンドオピニオンにも正当性を認めなかった。
Aケアの連携ミスについては認めた。
@は裁判にも関わることで留保されるのは予想されたとおりで、Aについては謝罪を求めてもえられなかった。
携帯電話を平気でとって話し始める医師もいる、話を聞かない医師もいる、全体をとおして当事者の話を聞く雰囲気ではなかった。