ヨシノさんが質問状を提出し、大阪医大から回答を得るまでのやりとり(事務方)との主なやりとりです。
全ての内容を記しているわけではありませんので、その旨ご了承ください。
今後、可能な範囲で詳細をアップしていきます。
◇ヨシノさん:質問状の提出
術後、同病院で治療を継続していく上でも、充分な情報を得なければ
安心して通院を続けることが困難であると考え、ヨシノさんは大阪医大
に対して質問状を提出し、回答を要求した。
◇大阪医大:担当事務員から電話
事務方より電話があり、「回答できない」との返答がある。
しかし、ヨシノさんは上記理由を強く訴え、再度検討してもらうように
お願いし、後日返事をもらうことになった。
◇大阪医大:担当事務員から電話
病院内で検討した結果、回答する意向であることを伝えられた。
その際、ヨシノさんは質問状に記載していた期日までに回答してもらう
よう求めた。
◇大阪医大:担当事務員から電話
回答が遅れることを伝えられる。
また、遅れる理由が曖昧であったり、回答のための打ち合わせなどに不
審な点があったように受け取れる内容であった。
ヨシノさんは、回答が得られないままの通院することはできないと考え、
回答を急ぐように求め、新たに期日を設定し、その日までに提出をお願
いした。
また、この電話は早朝7時半頃にかかってきている。
電話の内容は言うまでもないが、病院としての患者への配慮すら全く感
じることができない。
◇ヨシノさん:担当事務へ電話
期限までに回答が得られなかったため、事務方へ連絡。
すぐに送ると伝えられる。
◇大阪医大:回答書送付
ヨシノさんの電話から数日後、回答書がヨシノさんの家に届いた。
しかし、内容は主に「医大には過失がない」というものであり、本裁判
を起こすに至っている。