裁判に関する資料 > 質問状提出と、回答を得るまでのやりとり

ヨシノさんが質問状を提出し、大阪医大から回答を得るまでのやりとり(事務方)との主なやりとりです。
全ての内容を記しているわけではありませんので、その旨ご了承ください。
今後、可能な範囲で詳細をアップしていきます。




ヨシノさん:質問状の提出
  術後、同病院で治療を継続していく上でも、充分な情報を得なければ
 安心して通院を続けることが困難であると考え、ヨシノさんは大阪医大
 に対して質問状を提出し、回答を要求した。

大阪医大:担当事務員から電話
  事務方より電話があり、「回答できない」との返答がある。
 しかし、ヨシノさんは上記理由を強く訴え、再度検討してもらうように
 お願いし、後日返事をもらうことになった。

大阪医大:担当事務員から電話
  病院内で検討した結果、回答する意向であることを伝えられた。
 その際、ヨシノさんは質問状に記載していた期日までに回答してもらう
 よう求めた。

大阪医大:担当事務員から電話
  回答が遅れることを伝えられる。
 また、遅れる理由が曖昧であったり、回答のための打ち合わせなどに不
 審な点があったように受け取れる内容であった。
 ヨシノさんは、回答が得られないままの通院することはできないと考え、
 回答を急ぐように求め、新たに期日を設定し、その日までに提出をお願
 いした。
  また、この電話は早朝7時半頃にかかってきている。
 電話の内容は言うまでもないが、病院としての患者への配慮すら全く感
 じることができない。
 
ヨシノさん:担当事務へ電話
  期限までに回答が得られなかったため、事務方へ連絡。
 すぐに送ると伝えられる。

大阪医大:回答書送付
  ヨシノさんの電話から数日後、回答書がヨシノさんの家に届いた。
 しかし、内容は主に「医大には過失がない」というものであり、本裁判
 を起こすに至っている。


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