受診日 | 内 容 |
| 2006年5月20日 | 入院中
手術を受ける。
出血量は300cc・手術時間は4時間20分となるなど、説明を大幅に上回った。 |
| 2006年5月22日 | 入院中
ガーゼ交換時、ヨシノさんが初めて手術部位を見る。
左側乳輪が黒いと感じたため、壊死していないかどうか確認したが、「血が付着しているため」と回答される。 |
| 2006年5月24日 | 入院中
ガーゼ交換
再度壊死の可能性について尋ねるが、否定される。 |
2006年5月27日 (術後1週間) | 退院
主治医からは、何かあったらいつでも連絡するように言われる。
(後日ヨシノさんは5/28、6/4、6/9に電話をしたが、主治医本人には一度も連絡がつかなかった
退院後はヨシノさんが自宅での消毒やガーゼ交換を行った。
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| 2006年5月28日 | 電話
患部左右の色調差に気づき、形成外科に電話。
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| 2006年5月31日 | 形成外科受診
ヨシノさんは、患部からの出血・浸出液が多いこと、左側乳輪の色がかなり黒いことを報告。
医師は、むしろ右側がピンク過ぎるくらいなので、左側はその色調で落ち着くのではないかと言う。
しかし、左右の色調差が明らかであったため、ヨシノさんは左側がかなり黒いのではと質問すると、医師は「男の人の乳首は黒いのでそのようなものではないか。確かに治りは少し遅いので抜糸を1週間延ばす」と返答される。
ヨシノさんはここでも壊死の可能性について尋ねたが、「しない」と言い切られた。 |
| 2006年6月1日 | 自宅にて
自宅でシャワーを浴びていたところ、左側患部の黒い上皮がめくれ、中から白っぽいものがあらわれた。 |
2006年6月4日 (術後15日) | 電話
ガーゼ交換時に、右側縫合部の右上部の縫合が外れ、1cm×1cmくらいの穴があき、中から白色がのぞいていることに気づいた。
ヨシノさんは形成外科に電話。
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| 2006年6月5日 | 形成外科受診
患部からの出血・浸出液は多い状態が続いていた。
ヨシノさんが右側患部の縫合部がとれていることについて、再縫合しなくてよいか尋ねた。
医師は大丈夫だと回答。
中に見える白い部分について尋ねたが、新しい皮膚が盛り上がっている部分であり治ってきていると言われた。 |
| 2006年6月11日 | 形成外科受診
ガーゼ交換時に、右側の縫合部分の穴の拡大が止まらないだけでなく、左側縫合部分にも一部穴があいたことを確認したため、時間外外来を受診した。
主治医に確実に連絡をしてほしい旨を申し出た。
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2006年6月12日 (術後23日) | 形成外科受診
午前中に重要な用事が入ったため、受診が遅れる旨を病院に連絡した上で受診。
主治医は午後に他病院出向
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| 2006年6月14日 | 形成外科受診
壊死の原因について、また手術や事前説明が妥当であったのかについてやりとりをする。
壊死による感染リスクがあったため、しばらく毎日通院して患部の消毒を行うこととなる。 |
| 2006年6月15日 | 形成外科受診
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| | 以下、患部の消毒や、壊死部分(右乳輪)の修正手術などに関してのやりとりが行われる。 |
| 2006年6月16日 | 形成外科受診 |
| 2006年6月17日 | 形成外科受診 |
| 2006年6月19日 | 形成外科受診 |
| 2006年6月21日 | 形成外科受診 |
| 2006年6月23日 | 形成外科受診 |
| 2006年6月26日 | 形成外科受診 |
| 2006年6月28日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月3日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月7日 | 形成外科受診
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| 2006年7月8日 | 形成外科受診
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| 2006年7月10日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月12日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月15日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月16日 | 右側壊死部分除去完了により再縫合 |
| 2006年7月17日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月19日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月21日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月24日 | 形成外科受診
ジェンダークリニック運営委員会に出席を希望し、対応の不備や連携のミスについて指摘する。ジェンダークリニック責任者(精神科部長)より、「壊死の原因については確認し報告する」との発言。
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| 2006年7月26日 | 形成外科受診 |
| 2006年7月31日 | 形成外科受診 |
| 2006年8月7日 | 形成外科受診 |
| 2006年8月16日 | 形成外科受診 |
| 2006年8月23日 | 形成外科受診
ジェンダークリニック運営委員会出席からこの日までの間、何の連絡もなかったばかりか、主治医による再建の説明等も不確かに二転三転したため、このまま治療を受け続けられる状況にないと判断。病院長宛に「質問状」を作成、送付する。 |
| 2006年10月2日 | 質問状の回答が複数回遅れ、病院側との齟齬がますます浮き彫りになったため、約1ヶ月半通院をストップする。この日、最後の形成外科受診。 |