裁判に関する資料 > 術前の説明、質問、やりとり(形成外科主治医)

手術前に行われたヨシノさんと形成外科主治医との主なやりとりです。
年表形式にてピックアップしております。
全ての内容を記しているわけではありませんので、その旨ご了承ください。
今後、徐々に詳細をアップしていきます。




 ※年表の見方:ヨシノさんの行動をで、医師の行動をで示しています。
   受診日   
内   容
2006年4月3日形成外科の受診
乳房切除手術に関する説明を受ける。
胸のサイズに合わせて「大きく切る」手術を行うと説明を受ける。
壊死のリスクについて確認を行うが、「簡単な手術である」と回答される。
2006年5月1日形成外科の受診
手術の術前検査。
この際も、やはり「大きく切る」手術であると説明される。
2006年5月19日この日入院
手術の説明及び、「小さく切る」術式への変更を打診される。
ヨシノさんがリスクの可能性と(特に壊死について)、術式変更によるリスクの変動を確認するが、医師はそれを否定
傷痕も少なくて済むと説明されたことから、「小さく切る」術式の選択をする。
尚、出血量・手術時間についても確認をおこなったが、それぞれ、「100cc」「2時間程度」と説明を受ける。




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